不定記 [exa5] 

exa5 TOP

about/V's diary/Morige Diary/FAZ Column/BBS/InfiniTrain/Link/ant/?D

Kingston SNV125-S2/30GB

モアイのオッサンとも呼ばれるあれですね。今回ベンチ用マシンが復活していないので写真だけで。後で多少は書き足したいですが。ただ、少なくとも使った感じではやはりSSDだからといった点を気にしないで使うものだと思います。RW4KはCDMではあまり良くでないけど、実際には非常に効果的に速いですしね。

パッケージ
ブリスターパッケージです。

あけてみよう
レビューの通りSG2が入ってました。



コントローラ
コントローラはほかと同じT6UG1XBGです。Rev上がってる?

キャッシュDRAM
キャッシュDRAMはMicronのMT46H16M32LFCM-6 IT:B(512Mb DDRSDRAM 166MHz)で64MB。HG2の半分ですね。

表
さてはずして表を拝んで…普通に8GB NAND FLASHが4つでした。外も中も一応JAPANの表記がありますね。

比較
Samsungの1.8" SLC SATA SSD MCBQE32G8MPP-0VA(PS410)と比較。本当はT-ZONEで売ってるHalf-slimのUM410と重ねてサイズ一緒!(マジです)ってやるべきなんでしょうが。並べてみると分かりますが、MicroSATAコネクタって実に微妙ですよね。


そして表のシールをちょっと剥がしてNAND FLASHチップの型番を…
DSC01262.JPG
うむ、8GBだってところまでは表記が今までと一緒なんですがその後ろが未知。あと今年製造っぽいですね。

ベンチが取れないnForce機でしかテストしていませんが、大体公称値が出てる見たいです。書き込み50MB/s。FirmwareはAJXA0202。残念ながらNCQ非対応でした。

そんなところで。
Tech | comments (2) | trackbacks (0)

最近は"音楽の世界へようこそ"を聴いています

ええっと、テストマシンのM/B(P5K-E)が昇天してしまったので追試できずにすみません(どこへともなく)。ベンチデータはとってあるのですが。

それはそれとして、天乃忍の記念すべき初!短編集が!でてますよ!と書いてみる。長かった…

夏のかけら」。
収録作は表題の「夏のかけら」(これだけララSpecial掲載だったような)、「雪のかけら」、「恋のかけら」、「春待ち草子」、「秋色 君色」の5作です。
(少し前の意味で)いかにもな少女漫画が嫌いな方には多少薦めづらいですが、そうでない方には読んでいただけたらといつも思っている漫画家さんなので。

って書影でない…。s-book.netに直接リンクしてしまえ。


書店で見かけたら是非手にとって下されば。


天野忍氏のサイトは→「ヒグラシ
日常 | comments (0) | trackbacks (0)

Hybrid OCZ controller (rev.0)

保護機能などが1200以下(性能チューニングにリソース振り向けさせすぎだよ○○○)な1500(pre)のSandForce SF-1500カスタム(OCZシルク・一部機能カット)をコントローラに載せているOCZ Vertex LimitedEditionの安い方。
100GB版(OCZSSD2-1VTXLE100G)。
VTXLE100外箱
突然死が既に報告されてるのでかなり怖いのですが。200GBの方は特にForumにもpostが…
あ、RealSSD C300はテスト開始後継続して通電してますが特に壊れてないです。



こっそり。予想通りではある…
00ffrandom
*LansenさんのWriteContentCompareで計測(参照Entry


…ヴァー
WCC
Tech | comments (2) | trackbacks (0)

続・RealSSD C300

といってもスクリーンショットの追加ぐらいなのですが。

HD Tune Pro 4.01(Full test,Most Accurate,64KB)
6Gbps(msahci):なぜか変な温度になります
C300_6G_seq

C300_6G_seq2
HD Tune ProではReadが低く出ます。Writeの落ち込みは各先行レビューよりかなり軽微ですが、多少傾向が違うのか、測定環境の違いかはわかりません。



C300_6G_random_read
C300_6G_random_Write
Random Access R/W。大体各レビューと同じ傾向の様です。

Random ReadとWriteをちょっと一部わけて見てみる。
C300_6G_4_512_read
C300_6G_512_idle_read
512byteと4K ReadのTimeがほぼ同じ所にあります。
そしてしばらく放っておいてから512byteのWriteをテストしたとき、応答時間がバンドの上下にばらつきます。Access Timeが長めなのもあわせて、4KB以下ではCombine的な処理を入れてるのかもしれません。
全体的に傾向も見てみると、このファームウェアはわりとバックグラウンドでの処理に頻繁に入るようにしてるのかな、と思わなくもないところがあります(体感はぜんぜんできないのでベンチで見ないと分からないのですが)。

C300_6G_extrea_read
C300_6G_extrea_write
HD Tune Pro 4.0から追加されたExtra Testの結果。といっても基本コレはHDD向けのテストなので、参考程度に。テストサイズが大きければ300MB/sを超えてることや、SSDらしく"内周"、"外周"へのアクセスがだいたい同じ結果になっているところが特徴でしょうか。



3Gbps(ICH9R接続)時にHD Tune Proの結果が変になる例はこちら。
C300_3G_1MB_Error
C300_3G_1M_Success
Readで(1枚目の)こんな結果がでる時があります。(Randomではほとんど引っかかるのでまれではないようです)グラフの縦軸を見れば分かるように試行中の一回を100秒近く待ってこんな事になってるようです。
まあ取り直すと二枚目のように正常に取れるのですが。6Gbpsではおきません。環境依存かどうかは他の環境で十分に確認してないのでなんとも。
 <追記>
どうも環境依存なのか、同じ・別のPortでテストしたVertex LEも同じ現象が発生しました。FTM64GX25H、TOSHIBA、JMF612二つなどでは問題ないのでNCQ周りじゃないかも。

おまけ。1.5Gbps時(ICH9RからeSATAブリッジで1.5Gbpsに)のCDM結果。
ss326.png
Tech | comments (0) | trackbacks (0)
1/1