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Indilinx (UltraDrive) Firmware 1916

というわけで(どういうわけで?)、新年一回目の公開Firmwareは1916でした。
http://www.supertalent.com/support/driver_download.php
GCが正式に有効になり、GCをEnableしたのとDisableした二種類が公開されています。OCZなどと同じですね。
また1819からのChangeLogが公開になりました。たしかChangeLogに無いものとしては1819でIM 34nm対応、1881がTOSHIBA/IM NAND FLASH全対応だったよう(さらに戻ると取り下げられた1711が最初のチップサポートだったはず)でしたが、それらを前提としたLogになっていました。
(サイトから落とせるファイルにGC/Non-GCそれぞれのアップデート用ISOファイルとリリースノートが入ってます)

Change Log:
‐ Feature Add: Garbage Collection enabled
‐ Feature Add : Firmware download through SCSI interface
‐ Bug Fix: Early performance drop issue in quite clean state. This problem is fixed with changing
weak dynamic wear leveling parameter
‐ Bug Fix: Occasional firmware download failure bug fixed (Due to FPDMA problem of
SCSI/AHCI)
‐ Bug Fix: IRQ stack overflow bug fixed. Runtime bad block structure was too big. It caused
256GB block 0 to be corrupted.
‐ Bug Fix: With 1819 firmware, Wiper performance was slower than 1571 firmware revision.
‐ Bug Fix: Power cycle count was always 0 in 1819 firmware.
‐ Bug fix: Specific SATA Gen I host (ex. SB400) caused SATA hardware buffer ID error.
‐ Bug Fix: L63B (256 pages/block) wear leveling bug fixed.
‐ Bug Fix: Bug fix found during simulation. Free block count may become 0 after a lot of power
cycling. It was not witnessed in the real life.
‐ Bug Fix: SMART information – Remaining life was not 100% even right after firmware
download.
‐ Bug Fix: Flush should not check IDNF.
‐ Other: Toshiba NAND has additional blocks over 4095th block. These blocks can be used.
‐ Other: For Intel/Micron 34nm NAND, NAND BIST is performed always. NAND BIST is flash cell
test. It uses AA5555AA pattern and uses 2 plane mode.
‐ Other: To support Intel/Micron 34nm NAND, copy back delay was adjusted.
‐ Other: Erase count distribution is made better.


もしかしたら1916ならSLCで速度低下するのは直ってるかもしれなくもなくもなくもないかも。期待しない方が良いと思いますが。


1916GC



追記:さっそくNon-GC版が引っ込められてますね。相変わらずSSDのFirmwareは何が何だか。
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最近のSSD

一応ベンチ取ったり、崩壊したりとかしてます。
どれかからエントリにしようかとは思ってるのですが、イマイチ気が乗らず。

・PS-100が突然死。我が家のPHISON三兄弟でもっとも新参なのに即コントローラだけ死にました。

・Samsung PS410(1.8" SLC SSD)/32GBをベアで買ったらしばらくして変換キットつきのが発売になって鬱。ちなみにT-ZONEが大体6980円で売ってる16GBのHalf-slimのはUM410というUMPC向けのシリーズです。
・ひっそりPM410(エロ寒で話題になったアレ)がまたツクモで復活してたが当然スルー。

・K5-64(RE)をFirmware1881にしてしばらくの速度低下から、今度は謎の復活(中途半端)が起きてますます謎が深まる。
・一度1711にしたFTM64GX25HはMin Eraseカウントが未だに2のままで恐ろしい。
・UltraDrive GX2(FTM28G225H) 128GBを追加。コントローラがBarefoot ECOにNAND FLASHが東芝なので(ちなみにCache DRAMはELPIDA)、予想通りFirmware 1881だった。が、Initial Bad Blockがやたら多くてビクビク。性能は普通。あと領収書貰い忘れた。

・CFDのWJ2、64GB版もテストしてたのだけれど、異様にWrite IOPSとレイテンシの変動幅が大きい。NJ2も手元にあるので比較してみても、WJ2の方が変動幅が大きくてどう考えたものか悩む。あ、そうそう、WJ2にはUSB端子無いですが、ケースの切りぬき部分にはおざなりな対応(シール貼っただけ)がされてます。さすがCFDブランド。

・Vertex2 Proの写真を見たらキャパシタの位置からしてまんまSF-1000(リファレンスデザイン)で苦笑してしまった。

・東芝HG2のアクセスパターンだけで自己回復する能力の高さは今のところ今コンシューマ向けSSDで随一だと思う。(4KのWriteはちょっと明示的に連続書き込みしてやらないと回復しにくいが)メンテしたくないノートPCなんかには最適なのではないだろうか。アクセスレイテンシを極限まで縮めたい方々にはまったく向かないだろうけれど。
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2010

ゼロ年代が終わって10年代ですね。
あけましておめでとうございます。

年初にあたり、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
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