不定記 [exa5] 

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(Indilinx) Barefoot/Amigos Smart Viewer .

去年HANAmicroのプレゼンなどで紹介されていたものと思われる、Indilinx SMART Viewerが公開されたのでちょっくら試して……
追記:公開場所を書き忘れてました……… orz
SuperTalentのForum内、
http://www.supertalent.com/home/forum/viewtopic.php?f=53&t=8629です。

なにこれヤヴァイ。

SV16_01
"(supporting 1867 or later)"だそうですが、微妙に東芝NANDの場合値が変なのはこういう仕様なのか実際は違うのかがわからなくてこの点だけ保留。ID198/199が他で取得するときと違う。Smasung SLC、MLC採用品では他と同じ値を取得できるのでなにか仕様が違うのかバグなのか何なのか…あとID213の属性名を初めて確認(OCZのForumでAttribute公開された時213何よ?212までしかIndilinxから聞いてないよ知らないよというやりとりがあった奴)。

そしてADDITIONALで確認できるのはCEごとのカウント、Bad Block List(リストにたっているフラグ込み)、Erase Count List(Bankごとだけですらなく、Blockごと…!)。
SV16_02
こんな感じでずらっと。
追記:リストを表示すると同時にCSVファイルが出力されます。Global Wear-Levelingが働いてるのがよくわかったり、Countが2とかでもInitial Badにカウントされてたりするのがわかったりします。わかったからなんだというわけでもないですが。

ちなみにここで確認しているSSDはぐぐるデスクトップの巨大インデックスの随時更新(+ノートン先生のリアルタイム監視)とMozyのバックアップと常時VBSで(人力より低速にしてあるけど)巡回が走っているマシンで、今まででもっとも推定WAが高く、Erase Countが高速で上昇しているUltraDrive GX2です。
Monitor_1027
見た感じRead Error Rateは確かに切り上げっぽいですね。

ところでINDILINXさん、INDILINX P2 Firmwareはまだですか。

注意!:続き以降にコンソール出力をだらーと貼り付けてあります。超長いです。
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OCZ Toolbox

OCZ Toolbox for Sandforce based SSD drives. (Agility2, Vertex2, Vertex2 Pro, Vertex-LE)

ということで出た。最新版(ちょうど1.23が出た)のFirmwareを自動適用してくれるのはいいのですが。
しかしううん、SB750のeSATAだとSecure Eraseできなかった…
ま、しょうがないですね。
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