不定記 [exa5] 

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ValueSSD(FTM32GL25V)

SuperTalentValue SSDを買いました。
face
FTM32GL25V。32GB(Read 150MB/s,Write 60MB/s)。そこはかとなく型番がイヤな予感を感じさせるのですが、気のせいだと思いこむことにします。

vssd_case
ケースの外装がMasterDrive GXなどと違って金属製でもなく、多少透光性のあるプラスチックになってる辺りがValueなんでしょうか。…と光に透かしてたら基板のアウトラインが見えてイヤな予感が。


Vssd_602B
「やあ、息災かい?」
ギャー。

NAND ChipはMT29F32G08CBABAWP(Micron,32Gbit)が表に8個。

jsmonitor_vssd
vssd_CDI
でもFirmwareが現状最新の091106Bだからきっと、きっとなんとか…

vssd_CDM_1000
だいたいスペック通り。
vssd_CDM_2000
これも予想通り。基本的な構造は変わってないようで。

vssd_tune_SR
vssd_tune_SW
こちらも予想通り。


vssd_tune_RR
vssd_tune_RW
ああああ…

vssd_tune_RW2
レイテンシが短くはなってるのですけどね(700-800msではなく380ms程度)…
IOPSが上がらない理由は構成上の問題でしょうか。NAND FLASHはMicronのなので、チップ辺りのBankが一つです(JSMonitorのSSでも確認できます)。
いままでJMF602Bの090508s(つい先日さらに新しい090928Sが公開されましたが)で改善していた製品はSamsungのSSD向けチップ(か東芝の2CEチップ)を採用した、大抵2-4Bank構成のインターリーブが効くものでした。それが効かないコレだと、僅かなオーバーラップ以外は待ちに入るのか、1ms程度のポイントより380ms程度のポイントの方が遙かに多くプロットされています。

ホントはShort Strokeテストでいくつか確かめてみようかとも思ったのですが、正直心が折れたので中断しました。

いまのところ出てきているValue向けSSDとしては(リテールに流れてないSandisk pSSD-S2と並んで)おすすめできない製品としか。
…いや、実は外箱の時点でイヤな予感が一点あったんですけどね…
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PHISONもしくは。

Patriot MemoryのForumでぶち切れ続出だったPS-100の新Firmware問題、3.000が4ヶ月ぐらい遅れて出てきたのですが、2.009(imation)で奇跡の復活を遂げたPS-100ではなくバルクPS3016-S3(64gB)へと入れてみました。

CDI_3016_300
ん?

CDM_PS3016_300
お、おお?

Tune_PS3016_300_RR
おお?

Tune_PS3016_300_RW
ふ、普通に?

Tune_PS3016_300_SR
おおおう…(頭を抱えながら)



HD Tune ProがSMART読みに行くたびに固まるので計測にやたら時間がかかります…
IndilinxのPT00時代に到達したと思えば……ま、ダメですね。
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録画PC向けとかー。

DSC01515.JPG
3種類とも生産地が違うという。(AgilityがTAIWAN、X25-V RetailがCHINA《with partial foreign contenですが》、SNV125-S2/30GBがJAPAN。
ちなみにAgilityの出荷時Firmwareは1.4でしたとさ。
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