不定記 [exa5] 

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Sandisk SATA

まあ待て、待つんだ。

遅いというのはこういうのを言うのではないかと思うんです。

SSD5000
SanDisk SSD5000 SATA (Firmware 1.13)。
や、まあSpecSheet通りなんですけどね。ちなみに使ってるNAND FLASHチップはSamsung製SLCチップだったりします。K9WAG08U1A-PCB0。本当に。
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SSDN-ST64B(東芝)

テスト自体はしたのですが、基板固定ネジ舐めちゃって基板表側拝めず…

外箱
アイオーデータ&東芝。生産地が判別できるらしい。


THNS064GG2BBAA
ここに見えるネジ潰しちゃったのでここまで。


東芝CDM
CDM3.0 alpha2で計測。

東芝CDI
やっぱりNCQ自体は非対応とでます。

東芝HDTリード東芝HDTライト

HD Tune Pro 3.50のシーケンシャルR/W。ライトの落ち込みは測定環境のせいかもしれませんが、その最低値自体もかなり高いです。
と、取り直したら普通に安定しました。
東芝HDTライト2


東芝HDTランダムリード
東芝HDTランダムライト
ランダムR/W。IDX系やIntel系に比べるとResponse Timeが伸びる傾向にありますが、ランダムパターンのみ散発的に一気に伸びています。ちゃんとわけて表示したSSをとるの忘れてしまいましたが。

APM対応になってたので、なんとなくEnableにしてパフォーマンス側に振ったあとCDMを走らせてみました。
東芝CDM2
変わらないですね。


テストした感じだとMax Response Timeは高めに出る代わりに連続しないので引っかからない、というインタビュー記事で担当の方が喋ってたとおりの傾向の様です。用途別(コンシューマ向け)チューニングを割としっかりやってる感じでしょうか。




あと、今回ほかのドライブを含めて計測を行った環境は
---
CPU:Core2 Quad Q6600
MEM:4GB
M/B:P5K-E
GPU:RADEON HD3850/512MB
System Drive:FTM64GX25H(Firmware 1819)
OS:Windows7 Pro 32bit
SATA mode:AHCI(msahciドライバ)
---
です。
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<R2>PS3016-S3

Random Write/4K Readが昔の奴並みに遅いです。明らかにキャッシュ殆ど使ってない……(64MB DDR400)
CDM 64GB
Firmwareがまだ未完成なんでしょう。対応はATA-7までだし。

開けてみる。
PS3016_01
NAND FLASHはTOSHIBA TH58NVG6D2ELA48。TLGAパッケージなので基板に用意されたTSOPのリードパッドがそのままになっています。
DRAMキャッシュはHynix HY5DU121622DTP-D43。512Mbit(64MB) DDR400 CL3のチップ。

PS3016_02
基板裏。NAND FLASHがTSOP/TLGAどちらにも対応できるようになってます。電源周りのテストパッドが気にならなくもないのですが。


PS3016-S3
コントローラはPS3016-S3。
一応予定スペックでは90nmプロセス製造、ARC600ベースの32bit MPU、8chアクセス、外部キャッシュ対応、ONFI 2.0以降にも対応、といった所だったはずです。今年の26週製造でしょうか。
なぜか刻印がJAPAN(NECEL製造?)。


PS3016_CDI
謎の製品名を返してきました。キャッシュ情報は元々適当なのですが、代々PHISONのは1KBと返してくるので、そこら辺も変わってないです。
FirmwareがDERから始まるのも同じですね。DER1.016…もしかして本当に前から連続だとしたらキャッシュ使って無くても当然なのですが。ATA8には対応せずATA7まで。でもNon-rotateは返してるっぽい…うーん。


PS3016_HDTリード
PS3016_HDTライト
HD Tune Pro 3.50のR/W。ライトがシーケンシャルではキャッシュ殆ど使ってないだろと言いたくなるパターンを示してます。



PS3016_HDTランダムリード
PS3016_HDTランダムライト
ランダムR/W。かなり謎。ReadのIOPSが低いのはまあもうしょうがないのですが、Writeの傾向が極端に分かれています。1MBだと一気に伸び、ランダムパターンになるとさらに伸び2秒にもなるポイントが散見されるように。小サイズのみだと旧世代とは確実に違うのですが(それでもこの世代としてはぶっちぎりでダメですけれど)。
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