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2005年07月03日(日)
跡部からの贈り物_

テニプリ劇場版のDVD買いました。メモリアルエディション(amazon)の方。跡部ジェットのペーパークラフト(と言っていいのか分かりませんが、他に適当な言葉が分からない)がついてくるのが素晴らしいですね。かばじいつもありがとう。

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ZMのプラモデルさん内の悶絶かるた地獄四次元ぬりえ地獄がステキ。
内容見ずに作ってる気がするガンダム塗り絵もいいですが、伝説のアイアンゴッドかるた(しかし何者だよアイアンゴッド)とか、ゴールドサンダー塗り絵(しかし何者だよゴールドサンダー)の最後の落ちとか、我々の理解を超越していてどうすればいいのか。




2005年07月04日(月)
だっしゅ_

ぱにぽにだっしゅ見逃して死ぬ。今まで気づかなかったけど、俺予想以上にぱにぽにのこと好きだったんだなあ。ほんとか。そこまで面白いのかといわれると困りますしなあ。ところで久しぶりに読み返してみたんですが、今まで芹沢が一番好きだと思ってたけど気づくとレベッカ宮本株が高騰してた。実は白衣キャラだしな。

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今日の読了本
袴田めら『最後の制服』1巻(amazon
 きららキャラット&MAXの最終兵器。女子高生、百合(割とガチめ)、以上。こういう言い方するのもなんですが、もうこれはこういうのが好きか嫌いかだと思います。俺は好きです。



2005年07月05日(火)
天怒りて非道を断つ! 臨兵闘者皆陳烈在前_

とりいかずよしの『トイレット博士』を初めて読んだ。15巻(ぐらいだったかな)1冊だけですけど。

昔「すすめ! パイレーツ」を読んだ時なんかは「昔のギャグって今読むと結構つらいなあ」と思ってたんですが、トイレット博士はびっくりした。今読んでも面白いんすよこれ。
まあ、全裸で暴れまわって「チンポコが鼻の穴に入ったー」とかやってるマンガなんで、いやはやプリミィティブなギャグは強い。年月による劣化がしにくいタイプだと思います。特に、服を脱ぐシーンとか場面転換とかさえなく、気づくと登場人物たちが突然みんな全裸になっている(そのことに対する登場人物のツッコミもなし。さも当然のようにいつの間にか全裸になっている)ってギャグはアバンギャルドで素晴らしいと思ったですよ。
あと「七年殺し」ってただのカンチョーだと思ってたんですが、本当は肛門に手を突っ込んだあと中でその手を開き、直腸を破壊して七年後の生死は定かでないほどのダメージを与えるって技だったんすね。


しかしトイレット博士って不遇すなー。歴代ジャンプ作品の中でベスト10に入る(遊戯王と並んで9位タイ)連載回数を持つほどの人気作だというのに、まともに復刻されたことが一度も無い(二度復刻はあるものの、どちらとも一部分のみの復刻)ってのが……。おかげでジャンプコミックス版の古書相場がエラいことに。



2005年07月06日(水)
M・S・X! M・S・X!_

トイレット博士について、一番面白かったのは、「登場人物の一人が青龍刀を持って興奮しだし、「チンポコで刃を研いでみよう」などといいだしてチンポに青龍刀をあてがってしまうシーンだった」って書くの忘れてた。
研いでみようじゃねえよ。

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極上生徒会にスペースマンボウ出てくると思いませんでしたなー。しかしよく考えればこのアニメはコナミだもんなー。
参考:スペースマンボウ




2005年07月08日(金)
もう8月なのか_

今週のドカベンは神のごとき展開ですね。しかしまたあぶさんみたいに夢オチとかしねえだろうな。

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サナギさんとガキ警察の単行本が見つからなくて泣く。

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高野山周辺の地図なぞあらためて見ると思うんですが、こんな山の上に1万人が住んでるってファンタジーですね。この北側を走る南海高野線もたいがい無茶な所を走ってますが。




2005年07月11日(月)
ダッシュ! ダッシュ! (ダンダンダダン)_

こんどはぱにぽにだっしゅちゃんと見れた。最初見た時ゃ驚きましたが、2〜3回見たら飽きるかもなあ。しばらくは見ますたぶん。

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今日の読了本

施川ユウキ『サナギさん』1巻(amazon
 酢めしが終わってからしばらく、施川ユウキが帰って来ましたよ。
酢めしと同じく、静かにしみじみと異様に面白い。何と言うか、普通のギャグを空手の切れ味とするならばこのマンガは合気道と言いますか。分かりづらいか。
まあ何れにせよ、現在の日本でもっとも面白いギャグマンガの一つであることは間違いないんじゃないでしょうか。

なお、僕が一番好きなネタは「面白くない話」の2かな。フクロウ先生とミミズク教授も好きですが。



2005年07月14日(木)
やはり二つ名_

今月のまんがタイムきらら購入。しかしもえよんがついにおっ死んだので独り天下すなー。

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眼鏡マラソン
鯖江すごいな。何がすごいって、4半世紀(たぶん1年に一回でしょうし)もの間「地元の業界関係者のみの参加で毎年催してきた」ってことですよ。半端ない眼鏡力だ。

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藤井良樹/旭凛太郎『ガキ警察』1巻(amazon
 『TWO突風!』が終わってからしばらく、藤井&旭というあのコンビが帰って来ましたよ。
少年問題対策専門の民間機関「ガキ警察」のエージェント・橘雷の活躍を描くってのが大まかなとこですが、まあ基本的にゃTWO突風!と変わらず独特のクセがある展開・台詞回しを楽しむマンガです。とにかく過剰なエネルギーに溢れすぎてて楽しむより他に無い。
しかし今号のチャンピオンで掲載位置が後ろの方なのは心配です。



2005年07月15日(金)
ぷき_

労働に勤しむためSF大会行けやしねー。せっかく近くなのになあ。




2005年07月18日(月)

<最近のできごと>
チョコレートフォンデュ食ってる時にうんこの話された。

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ペン回し資料室

ペン回しの世界も奥深いすなー。僕は一回も回せないのでここでマスターしておきたい。

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今日の読了本
水野英子『ハニー・ハニーのすてきな冒険』1巻(amazon)、2巻(amazon)
 1968年にりぼんに連載され、何故か81年にアニメ化されたこともある古典的名作。前に一度読んでますが、ゲロ糞マジ面白い。

時は20世紀初頭、求婚者が引く手あまたのオーストリア王女・フローレル姫というのが居りまして、彼女がなみいる求婚者を前に「この指輪を持ってきた人と結婚したげますわー」と放り投げた指輪、これを近所の少女、ハニー・ハニーのペットである猫・ミミーが飲んでしまったからサア大変、てな始まりの一大ドタバタ劇。
出版物からの複製なこともあってサンコミックス版に比べるとやや読みにくいところもありますが、しかしなんにしてもこのノンストップドタバタは異常。わずか2巻の間に世界を一周し、しかもロビンフッドやらジンギスカンやら石川五右衛門やら姿三四郎やら孫悟空やら人食い土人(これがまずくてずっと再販されなかったらしい)やらがわらわら出てくるというハイテンション追いかけっこぶりに目が回ります。可愛らしく見えて存外に人がポンポン死ぬブラックな所もありますし、なんちゅーか、初期筒井康隆みたいな感じ。40年前の少女マンガだってのに全く面白いな。



2005年07月22日(金)
ドラまた_

SFセンター試験をやってみましたよ。結果は17点。薬師寺涼子とリナ・インバースの通り名を逆に覚え間違えてたせいで2点損した。どっちにもあんま思い入れなかったからなあ……。

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新田五郎さんの所で上がっていますが、今回新田さんの夏コミの同人誌に参加させて頂いてます僕。

しかし他の参加面子が
・小杉あやさん(小杉のお庭
・しばたさん(OHP
・スズキトモユさん(見下げはてな
・ヒライさん(赤兜)
・渡辺僚一さん(半端マニアソフト半端マニアデジタル)

って何で僕がいるのか全然わからないオールスターぶりですね。引き受けたあとで他の参加面子聞いてこんな気分になりましたよ。
もうこれじゃ僕の役どころは「塔の一階あたりで出てきて『俺を倒した程度でいい気になるなよ……。上にいる御方たちはこの程度の強さではない……。お前たちはここで死んでいた方が幸せだったのだ……』とか言って死ぬ奴」みたいなあたりですからね。

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今週のドカベンスーパースターズ編とゆびさきミルクティーを続けて読んでいたらどんどんSAN値が下がる思いをしました。特にゆびさき。どういう脳味噌からああいうものが生み出されてしまうのか、人間の可能性というのは恐ろしいですね。




2005年07月24日(日)
翔丸組はヤワじゃねえ!_

土曜は米澤穂信サイン会に行ってました。サインもらえてとてもうれしい。『犬はどこだ』は現在読み途中です。ところでしかし「『クドリャフカの順番』2〜3日で届けるよ」とか言ってたくせに、注文から1週間ぐらいしたところで「やっぱ手に入らなかったゴメーンもう少し待っててー(キャンセルしてもいいけど)」とか言い出しやがり未だに本を届けてくれないamazonはもう本当にぷきぷきぱよですよ。

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「立体駐車場」を鑑賞するには感動しました。こういうのやるからデイリーポータルZはやはり侮れない。

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私信というか何というか。少し前にmixiに書いたことの転載ですが、翔丸について書こうと思います。
翔丸組に入るんだ
『翔丸』は能條純一によって88〜89年にモーニングに連載された漫画です。今は講談社漫画文庫(全2巻)で手に入ります。

主な登場人物
竹田翔丸……主人公。麻雀をしない哭きの竜というか、まあ能條先生のいつもの天才主人公です。ずば抜けた頭脳と智略をもとに暴力による社会制覇を狙う……というのが表紙折り返しに書かれている紹介ですが、正直特に智略や暴力はみせない。不思議なカリスマを持っており、彼にカッターナイフで傷をつけられると大抵の人間は何故か彼に帰依してしまう。「翔丸組に入るんだ」

神堂一……日本の影の黒幕。毎年、神堂市(なんちゅう市だ)で神堂祭(なんちゅう祭だ)を行ったりするお茶目さん。観音菩薩で心の平衡を保っている。最終的には翔丸組に。

渡辺清……最初に翔丸の洗礼を受けた男。いい働きをしたかと思えばすぐ敵につかまって拷問されたりと役に立つのかたたないのかよく分からない男。連載最後で銃弾の雨の中弁慶ばりの立ち往生。享年17歳。「翔丸組はヤワじゃねえ!」

宇佐美薫……神堂の忠実な部下。翔丸の高校へ校長としてやってくるが、翔丸に砂糖入りのコーヒーを飲まされたことから自我が揺らぎ(こう書くとわけがかんないですが、本当にそういう内容なんすよ)、あっというまに翔丸組へ。

佐伯明夫……広域暴力団佐伯組のボン。翔丸の高校の元番長だったが、あっと言う間に翔丸組入り。

後藤一樹……佐伯組若頭。組のナンバー2。最初の頃の小ボスみたいな存在。


というわけで翔丸が神堂を倒して実質的に日本を制覇するまでを描くマンガなんですが、ストーリーといえるストーリーはほとんど無く、ハッタリばっかです。まあ能條先生だしな。

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私信その2。僕は割とSTG好きです。特に好きなのはファンタジーゾーン、ザ・グレートラグタイムショー、19XX、怒首領蜂、鮫! 鮫! 鮫!(メガドラ版)あたり。




2005年07月27日(水)
人はダメになる_

今月の電撃大王購入。フィギュアはさすがに邪神だったりすることがないので安心ですね。

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浅暮三文『実験小説 ぬ』は、横田順彌『む』(文庫化時『13の超小説』に改題)から影響を受けてると思うのは俺だけでしょうか。

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ぱにぽにだっしゅをだらと見てて思ったんですが、最近の俺の趣味、ぱにぽにならベッキー(いや芹沢も好きですけど)……ネギまならエヴァンジェリン……苺ましまろならコッポラ……ああああああ。俺いつの間にロリ金髪好きになってるんだろうなと思うと慄然としますね。人生落ちる一方だ。

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今日の読了本

米澤穂信『犬はどこだ』(amazon
 困った。
いやね、面白いんですよ。本当に面白いんですよ。ただ、とある事情によって俺過度に感情移入してしまうため、冷静に感想書けねーですよこれ。あ、『愚者のエンドロール』の時にも似た事書きましたが、今回はあの時とは全然違う意味での感情移入です。あーうー。
まあなんで感情移入するのかはネタバレになってしまうので詳しく書けないんすけどね……(俺がこう書いてるだけで、勘の良い人には気づかれてしまう恐れがありますし)。困った。


しかしこの本の感想とは関係ないですが、『愚者のエンドロール』の感想書いてたころはガシガシと日記を書いてて偉かったな俺。今じゃねえ。トホホホ。



2005年07月28日(木)
中岡先生最高_

世界怪奇ミステリー全集6 S・Fスリラー』を手に入れました。著者は、なんと中岡俊哉。あの名著『世界の怪獣』の中岡俊哉先生ですよ。(え、知らない? ほら、『トンデモ本の逆襲』で紹介されてた「ザンジバルのさかな怪獣」とか「クラゲを逆さにしたような宇宙怪獣ゲークラ」とかが出てくるあの本ですよ)
あーもう、目次見るだけで最高ですよ。これで「ノンフィクション」って謳ってるんですぜ。 口絵も素晴らしい。



2005年07月31日(日)
俺たちゃ裸がユニホーム_

『アパッチ野球軍』のマンガがオンデマンド版で復刻されてるー!? 気がつかなかった。結構なプレミアがついてる本なのでこうやって手に入れやすくなるのはとてもうれしい。

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今月のきららMAX購入。門井亜矢が毎号載っているのは、きららの創刊当初を知っている人間から見ると、何か信じられないものを見るような気で一杯です。なぜあの頃はあんなに載らず、今はこんなに載るのか。編集部との間になにがあったのか気になってしかたない。

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今週の『喰いしん坊!』面白すぎる。まさか先週までの展開からこんな〆方になるとは誰に予想できましょう。土山しげるは神。




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