割と気分の浮き沈みが激しいこのごろです。しかし、この程度の激しさなら適度なうちに入るんで、逆に調子がいいと言える気もする。沈んだときに本気で身体が動かなくなるくらいになると、流石に困るんだけど。
具体的に気分を沈ませる要因があるときというのは、心の総エネルギー量は決して低いレベルにあるわけではない。それとも逆に、心のエネルギー量がある程度高いからこそ、特定の要因に気をとられる余裕が出てくるのか。
後者であるならばどうしようもないが、前者の可能性を考えるならば、常に何か自分の気分を沈ませるような具体的な事象を保持しておく、というのはひどい鬱状態に落ち込むことを防ぐ役に立つかもしれない!
いずれにせよ、命や人生にかかわる重大な事柄ってのが少なくて、些細なのにだんだん神経を蝕むようなものが多い、という社会の状況がマズイのに違いないのだ。もっとこう、綱渡りのような日常を生きるべきなのだ。赤いコードと青いコードのどっちかを切断すれば止まるが、間違えると爆発する目覚まし時計、とかそんな感じ?
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