同じ狭い世界の上の方にいる大先輩の仕事愚痴というのは、大抵の場合おもしろい。ほうほう、実はあの有名なお方はそういう感じの人なのね、気をつけておこう。まあ、気をつけるチャンスがやってくるかどうかは微妙なわけですけどな。
それよりなにより、仕事愚痴を聞かせてもらえる程度には認めてもらえたのかな、というようなことをちょっと考えていた。しかし、ただ単にこっちも年を取ったので仲間意識を持たれるようになっただけ、なのかもしれない。どっちでもいいか。
年月の過ぎるのは早い。そしてその過ぎた年月の分だけ、自分の肉体も年をとってゆく不思議。変わったものも変わらないものもある。すべてが良い方向に変わるならいいのだけどね。年をとること自体がそろそろ悪いことになりつつある気もする。
mail:gerimo@hotmail.com